
施工前 全景。

過去に一度塗装歴がありましたが、表面劣化により、すでに塗装は落ち、クラックも多数ありました。、

棟の板金を外し、雪止め金具を切断します。

コロニアルの上から防水紙(二次防水)を貼っていきます。

谷板金を施工し、葺き進めている状態です。

面の部分を全部葺いたら、棟板金の下地を取り付けます。開口部分には『棟換気』が入ります。

棟の下地もガルバリウム鋼板です。

棟板金をかぶせて完成です。

施工後 全景。(色はチャコール)

施工後 全景。(色はチャコール)
玄関先に『コロニアルのかけら』が落ちていたので、気になってアミザワルーフさんに見てもらいました。
結構割れているとの事を写真を見せてくれながら説明してくれました。
数年前に屋根塗装をしたので、てっきりもう何もしなくても大丈夫だと思っていましたが、わずか数年でこんなひどい状態になるなんて思ってもいませんでした。
どうやったらいいのか聞くと、カバー工法というやり方があるというのを教えてもらいました。
アミザワルーフさんは長きにわたって地域で頑張っておられ、評判もいいので信用して工事をお任せする事にしました。
ドローンによる『ビフォー&アフター』写真もいただき、仕上がりにはとても満足しています。
まずはお声を掛けていただきありがとうございました。
現状確認と報告、それについての対応策をご提案するのが私たちの任務ですが、瓦と違いコロニアルの屋根に関しては『お金をかけずにちょうど良いリフォームのご提案』というのがとても難しいです。
一番の理由としては、コロニアル自体が長持ちする屋根材ではないという事ですが、屋根板に直貼り工法なので結露しやすいという点でも北陸の気候には合いません。
K様の屋根は割れも多くあり、一度塗装もされていましたが、もう塗装は出来ない状態なので(そもそも一回もしない方が良いのですが)カバー1択という事でご提案させていただきました。
お客様に信用してもらえてるのがすごく伝わってきましたのでこちらとしても誠心誠意努めさせていただきました。
本当にありがとうございました。