最近、というかここ数年ですが
「近くで工事しとる人に屋根が傷んどるって言われて、心配なので見てほしい」
とお電話いただくことが増えました。
そういったときにお声がけいただけるのは
ひとつの信頼の証かなと思うのでとても嬉しいです。
俗に言う【訪問販売業者】ですが
中には(というかほとんどなのですが)【悪徳】という枕詞が付く業者もいますので
気をつけていただきたいなと思います。
とはいえ見分けがつかないという場合もありますよね。
最近の悪徳訪販はどんどん巧妙化していっているので
一見、人を騙そうとしているようには見えないんです。
なので目安箱ではないですが、こういったケースは要注意という例をいくつか挙げますので
ご参考にしていただければ幸いです。
・見積書が手書き
・工事単価が全て一式

↑これは弊社の見積りの一例ですが、一般的な会社さんは見積りソフト・アプリなどを導入しているので
機械入力した見積書で提出されていると思いますが、悪徳訪販は手書きの見積書をその場で書いて渡してくる場合があるようです。
あとは単価項目がすべて一式で書いてあったり、m数や㎡数が明らかにおかしい数字になっているのも特徴です。
自分たちで積算できないので、いい加減な数字しか書けないんだと思います。
そしてお決まりなのは、「今すぐ契約してくれれば、ここから何十万かお値引きしますよ」と契約を急がせることですね。
ほかにもいくつか特徴があるのですが
長くなっちゃうので次回の内容にしたいと思います。
※これはアクセス数稼ぎの為の悪徳手法ではありません笑