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施工事例
カバー工法

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カバー工事

金沢市 Y様

施工前

施工前。一度塗装をされています。

スレート自体が割れてバリバリになっていました。これはノンアスベスト材『スペリアル』です。

施工中

まず最初に、既存の棟板金及び雪止め金具を撤去します。

今回はお客様の要望により、トップライトの撤去も同時に行います。

開口部にタルキ下地をして、合板で屋根を塞ぎます。

既存スレートの上から防水紙を貼っていきます。(二次防水)

T・ルーフを葺きます。専用ビスで留め付けていくので風にも強いです。

元々、棟換気が付いていたので、今度の棟にも換気材を取り付けます。

施工後

施工後。トップライトがなくなりました。

屋根工事と同時に、外壁塗装工事もさせていただきました。

工事日数:(足場組立/解体込み)10日  工事費用:¥

お客様からの声

我が家は築後20年が経ちました。数年前に、お家を建ててもらったハウスメーカーさんに勧められて塗装をしたのですが、今度は定期点検で屋根のカバーを勧められました。
写真を見ると結構割れている様にも見えたので、ホントにヤバいのかなと思いましたが、何だかそこのハウスメーカーさんには全幅の信頼が持てなかったので、他に良さそうな所はないかと調べて、アミザワルーフさんにお問い合わせをしました。
見に来てくれて屋根を調べてもらった結果、屋根に葺かれているのは2001年以降の『ノンアスベスト材』である事、それが非常に割れやすい材料である事、安易に塗装はしない方がいい事、スレート屋根のリフォームは『カバー工事』がベストだという事等を教えてもらいました。
当たり前ですけど、話を聞けば聞くほど、やっぱり屋根の事は屋根の専門店(工事屋さん)に聞いた方が絶対にいいなと思いました。
長年悩まされてきたトップライトからの雨漏りもなくなって、仕上がりには本当に満足しています。

担当者の声

某大手ハウスメーカーさんで建てられたとの事でしたので、屋根を見る前から大体の予想はつきましたが、実際に屋根に上がってみると結構な割れやクラックがありました。
大手ハウスメーカーさんでは、使用する屋根材とか外壁材とか、ほとんどが全国共通の仕様になっています。
全国各地で気候も違いますし地域ごとに『合う・合わない』があるので、本来であれば各地域に応じてベストの物を提案しなければいけないと思います。
北陸地方に関して言えば、ハッキリ言ってコロニアル等のスレート材は合いません。やっぱり北陸の厳しい気候に耐えうる最たる屋根材は『瓦』です。
しかし、現状はハウスメーカーさんが沢山受注をとって、バンバン建築しています。そしてその多くの屋根には北陸には『合わない』スレートが葺かれてきました。
ゆえに築後数十年経って屋根をリフォームしなければならないお宅が沢山あります。
ハウスメーカーさんは、本当は葺き替えやカバー工事が良いとわかっていても(大々的にやるとお金が掛かるというので)それならば、と数十万円でできる「屋根塗装」を勧めてきます。
しかし、スレート塗装は何の解決にもなりません。いくら上辺だけを塗っても屋根材の表面自体が劣化して削られていきますし、一番大事な重なりの中の部分が何も出来ないからです。
こういう事は(無知とい事もありますが)自社で建てていただいたお客様にその会社の営業さんが言うはずもないので、実はやらなくてもいいリフォームにお金をかけてやらされているという事例も少なくはありません。
お客様が本当に望まれている事、そのためにどういう提案が出来るかをアミザワルーフでは日々考えてまいります。
Y様はHPからのお問い合わせでしたが、素敵なご縁をいただきました。
ありがとうございました。

〒920-0275 石川県河北郡内灘町字旭ケ丘24 TEL:076-238-0133

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